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有限会社 |
石沢石材 |
ありがとうの想いをつなぐお墓 |
展示場 025-758-4148 | 新潟県十日町市大黒沢126-9 |
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| 本社、工場 025-763-2272 | 新潟県中魚沼郡津南町下船渡丙688-1 |
| D.BOXとは? |
D.BOXの主な効果 |
| 「土のう」を現代の地盤対策施工技術として活用できるように開発された工法で、地盤補強・振動低減対策・液状化対策などの効果を持つ地盤改良の製品です。 |
1)墓地への地盤補強効果 |
| 2)墓石への地震動の低減効果 |
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3)液状化防止効果 |
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4)凍結防止効果 |
土中の間隙(かんげき)が大きく含水比が高い。土粒子も大変小さくせん断抵抗力の低い土粒子で、一般的に圧力を受けると土粒子間にある水が ゆっくりと排出され、土中の間隙が小さくなり、時間経過と共に不等沈下(圧密沈下)が発生します。 D・BOX-Kを敷設した場合も同様に直下の地盤に圧力がかかり、土中の水圧(間隙水圧)が不規則に上昇しますが、 D・BOX-Kは大きな強度を発生すると同時に、高い透水性をもっているため、上昇した間隙水圧を吸収し、 地盤強度の低下を防ぎます。
※D・BOX-Kの吸水効果により、D・BOX-Kだけではなく、D・BOX-Kを敷設した周辺地盤の強度を上げる効果があります。 D・BOX-Kの下部面には、内部拘束具(ガイドゲージ)により半円状の形状が形成されます。
軟弱地盤にD・BOX-Kを設置すると 、半円状の部分に軟弱な土粒子が入り込んできます。中に入り込んだ土粒子は周りを区画されているため容易に動く事が出来ません。 このため、D・BOX-Kの下層面部には、沈下を抑制するせん断抵抗面が形成され、軟弱な地盤でも支持力を出すことが出来ます。
袋内部にガイドゲージというプラスチック製の連結ジグを設けた小型D・BOXで、重機の搬入が困難な現場などでも使用できる機動性を持ち、ガイドゲージにより構造物に合った正確な寸法で設置できます。ジョイントにより水平2方向に完全接続できるため、高い連続性と大きな荷重分散効果が得られます。
今は、地盤改良といえば「セメント改良」を意味する時代であるが、セメント改良では、たとえ固まったとしても水を通しにくくするので、時として致命的である。土の事故はほとんど全てが水がらみで起こっている。いかに水を制するかがキーポイントである。これからは、上述の「土を育てる」工法が、究極の地盤改良工法になると思われる。この地球に優しい「土を育てる」工法を用いない手はないでしょう
砕石の入った土のう、ソイルバッグ、D・BOXは、水だけを通して土粒子を通さない排水層にもなるので、その直下の軟弱地盤を局所的に圧密させる。この「局所的な圧密」は、上載荷重に合わせて土のう直下から必要な分だけ圧密させるので、沈下量も小さく、沈下の収まる時間も短くなるということが、現場実験と解析計算(広島大学山本春行による)によって分かっている(特に、即時沈下後の沈下の収まる時間が極めて短いのは注目に値する)。土のうやD・BOXの直下に何も入れなくても、いわば勝手に上載荷重に合わせて自然に地盤が強くなっていくというのは面白い(ただし、子供にいきなり大きな荷物を担がせられないように、現在の荷重と同じ程度の荷重増分にとどめないと地盤が破壊する可能性があるので注意を要する! 状況によっては現場で沈下計測をすべきである)。 D・BOX にガイドゲージと呼ばれるプラスチック製の枠をはめこむ作業を障害者施設にお願いし、通常の手間賃の数10倍の費用をお支払いして障害者の自活を支援するものです。 |